「Cafe ALIVE(カフェ・アライブ)」は、「リビングフード」をコンセプトにしたレストラン。
肉・魚・卵・乳製品などの動物性食品や化学調味料・白砂糖を一切使用しないマクロビオティックの料理をさらに進めて、野菜・果物・発酵食品などを酵素の壊れない温度(46℃以下)で料理したのが「リビングフード」で、これを食べることで、生きた酵素を体内に取り込めるのだそうです。

代々木八幡

Cafe ALIVEは、小田急線代々木八幡駅か東京メトロ千代田線代々木公園駅から徒歩4分くらいのところにあります。
お店は、道路から見るとガラス張りになっていて、店内のようすがよくわかります。

カフェ・アライブ 店舗外観

店内

店内はけっこう広く、テーブルや椅子がゆったりと配置されています。
レジカウンターではドライフルーツも売られています。

カフェ・アライブ 店内

ドライフルーツのショーケース

メニュー

ランチのセットメニューとして、リビングフードプレート(1,460円)とネオ・マクロビオティックプレート(1,260円)があったので、両方を頼みました。
どちらのセットも、スープは加熱したスープか非加熱のリビングスープを選べます。サイドディッシュは、酵素玄米ご飯・雑穀ご飯・天然酵母パン・リビングパンの中から一つ選べます。

ネオ・マクロビオティックプレートは、野菜サラダと惣菜が4点。大豆ミートのから揚げは、言われなければ気づかないくらい、鶏のから揚げと味も食感もそっくりです。

ネオ・マクロビオティックプレートのスープとサラダ

ネオ・マクロビオティックプレートのご飯と野菜料理

リビングフードプレートも、同じサラダに惣菜が4点。ポテトサラダ?のような惣菜は、キンキンに冷たくてビックリしました。

リビングフードプレートの惣菜

感想

今回、リビングフードを初めて食べたのですが、感想としては、冷たくて体が冷えてしまった気がします。酵素がこわれない、46度以下で調理するのはともかくとして、冷蔵庫で冷やして出す必要はあるのかなと思いました。
そして、店に行ったのは2月でしたが、暖房があまり効いてなくて、結局、寒いところで冷たいものを食べたという感じです。
リビングフードについてよく理解してないのかもしれませんが、野菜を低温加熱した後、冷蔵庫で冷やして食べるのなら、生野菜をそのままの状態でドレッシングをかけて食べた方が、自分にとってはいいかなというのが感想です。

詳細情報

Cafe ALIVEが取り上げられているサイト
小田急線味紀行
地図